残業で疲労困憊。夕食(深夜だが)は幸楽苑に行き、食後に「400kcalほど余計に摂取したな」と後悔。
Number_iって生バンドライブとかもやるんだ。良いですね。なぜ熱海?
今年のアルバム買おうか悩んでるんだよな。シングル曲は好き(サビの曲名連呼はほぼ全曲ダサく感じるのは置いといて)なんだけど、アルバム全体で通して聴いたら飽きちゃいそうで。
この動画で、みんながおすすめの銭湯バッグをプレゼンするコーナーが有るのだが、恐山のプレゼンするメッシュバッグに「持ち手も全体のサイズも小さい」「(メッシュだから)中身が見えてしまう」とツッコミが入っているのを見て、車社会の人間としてびっくりした。
銭湯も車で行くのである程度大きな荷物は「むき身でトランクに詰んで、車から浴場までは手で持つ」で済むし、そういうスタイルだとメッシュで透けようがなんだろうがあまり関係がない。むしろ「散らばりがちな小物をまとめる」という機能のほうが重要になる。
車社会かどうかで銭湯グッズの選定基準が変動することを知って文化の多様性に感心したのだ。こういうの無数にあって、1%も気づかずに死んでいくんだろうな。
cryptopsyofficial.bandcamp.com
Cryptopsy新作めちゃくちゃいいなー。個人的にCryptopsyの良さって一般的に言われる過激さと複雑さよりも、「ブラストビートなのにスウィングするドラム」「意外とメロディアスなギター」「ハードコアのビートダウン的に聴けるミドルパート」があると思ってて、この意味で本作はかなり調子がいい。
前作が個人的にはなぜか「ちょっと落ち着いている」という印象がある(音像からすれば本作ほどじゃないにしろ十分過激過剰音楽である)んだけど、本作と比較する形で聴き直してみようかな。
あとはD'angeloのVoodooもちょっと聴いている。MV有り曲だけ聴いていたときは「おしゃれで現代的なソウルとかR&Bの原型」みたいな印象だったけど、アルバム通して聴くと「意外と古い要素も多いな」「なんか変だな」という印象のほうが強いかも。
一曲目は異様にとっつきづらいと思ったら後半やたら印象的なコーラスが出てくるし、他の曲はソウルっぽかったりファンクだったりゴスペル(讃美歌?)の雰囲気があったりシンプルなドラムループでヒップホップっぽかったり、なんか想像以上に色々やっている。分かる人には統一性をもって聞こえるのかもしれないが。
Untitled(How Does it Feel)は問答無用にいい曲ですね。終わり方も完璧。
R&B系は全く門外漢なのでどう革新的でどう伝統的なのかもわからないが、バラエティには富んでいる感じなのでもうちょっと聴き込んでみたい。メタル全然わからない人がいきなりCeltic Frost聴いたらこんな感じになるんだろうな。
近日中に、近所に排外差別主義者(右翼や保守とは言いません、あんなの)のデモが来るらしい。カウンターも数人が予定しているという。散発的なでもで社会は変わらないと正直思っているが、自身の胸糞悪さをすすぐためだけにカウンターに加勢しようか悩んでいる。