
昨日は『希望的観測』ありがとうございました
— ugogg (@ugogg) 2026年1月25日
反省点ありつつ色々お褒めの言葉もいただきつつで楽しかったです
対バンの皆さんもめちゃくちゃ良くて「山形オルタナティヴ最高すぎるだろ」を再確認するに至りました
夢中だったんで動画とかは特に無いです pic.twitter.com/tvTx0RGJM0
NEKRAM0NSEEのvoでライブ出演しました。予想以上に多くの方にお越しいただきました。ご来場の皆様、対バンの皆様ありがとうございました。箱でのバンドライブは初めてだったので緊張しましたが楽しかったです。今後もパーマネントなバンドとして動ければと……
「頑丈な段ボールが開発されたので、段ボールの中でロボットバトルするのがめっちゃ流行るのであった」っていう設定のコンテンツに「ダンボール戦機」と命名するの勇気あるよな~。それでちゃんとある程度は流行ったのだから凄い。
仕事で東京に行ったついでに東京国立近代美術館『アンチ・アクション』展へ。パワフルなアクションペインティング(ジャクソン・ポロックみたいなやつ)隆盛で女性の前衛作家が界隈から冷遇され、「若々しく女性的」なモノが求められるようになってしまっていた時期の作品ということらしい。
「女性性を再評価する」のではなく、「"女性"というだけで評価されなかった作品群(女性的かどうかにかかわらず)をいまフラットに捉えよう」という場なんだろうなと自分なりに理解した。
学びの多い場だった。草間彌生の作品がなんであんなに評価されているのか(アクションペインティングに対する徹底的な逆張りとしての「定形」「制御された反復」「メンタル的」=当時における最先端の「女性的前衛」の提起)が掴めたし、田中敦子らの作品群からは「アクション性がそんなに大事なんすか?」という問いかけ(=計算と配慮による逆ベクトルな制作手法で、アクションペインティング作品と同様の身体性を獲得できている)のようなものを感じた。
特にスゲ~と思ったのは「丸からなんか生えてる」という単純なフォルムの組み合わせだけでバッドエンドまで持っていくかのような田中敦子『地獄門』関連作品群、大胆で芯を食った抽象化が笑いすら誘う芥川(間所)紗織作品、絵の具をぶちまけるようなアクション性と幾何学的なモチーフ配置でいわば「ポスト・アクションペインティング」とでも言うべきスタイルに昇華している山崎つる子あたり。
今までなかなか見れなかったコレクション展も見れてよかった。解説がわかりやすく勉強になった。
『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』見た。ネタバレはしないけど、破滅に向かう道が色鮮やかに舗装されているような内容だった。ハサウェイの病み方、見てらんないぜ。
政治的駆け引き/痴情のもつれ/軍事作戦会議がかなり多く、細かい部分はざっくりしかわかっていない気がする。
戦闘は前作に引き続き暗いシーンが多かったが、今作のほうがわかりやすいし緊張感がある。ラストのバトルはユニークな演出も込みでずっと手に汗を握っていた。もはやクスィーとペーネロペーはMSというより怪獣だなあ。
作画とカメラワーク、音はかなり凄い。実写のようにリアルな映像とカメラワーク、アニメならではのキャラクター作画が自然に入り混じる。冒頭の手持ちカメラい映像の恐怖感ったらない。音についても、特にミサイル、水没、咀嚼音といった不快感/恐怖感のある音のインパクトが凄まじく、薬をサボって追い詰められていくハサウェイの精神状態を追体験できる。


昨年末からたまに見かけるやわらか戦車のガチャ、目に光があるのがなんか嫌だ。
ニチアサ、仮面ライダーゼッツはデザインも演出も全体的にかっこいいのだが、肝心の本筋がよくわからない。
ゴジュウジャーは次回最終回。「仲間同士で戦って勝者を決めなければならない」という終盤戦に突入したはずが、自分以外の全員が別の存在に殺された&相打ちになった結果の不戦勝的優勝を拒絶する主人公、主催である以上そんな状況でも勝利を言い渡さざるを得ないテガソードの痛ましさたるや。まあ最終話は「仲間」「かつての日々」を叶えるみたいな終わり方にはなるんだろうけど。
新しいプリキュアが可愛すぎる。本編1話も、すごくスムーズに番組の魅力であろう要素をたくさん提示していて面白かった。

私もキュア・アルカナハートに「うのみにしては だめ!だめ!」って注意されたいです。