本日はこちら!
— 米沢LIVE-ARB (@livearb) 2026年5月4日
2026.5.4.mon
希望的観測
@米沢LIVE-ARB
OPEN18:30・START19:00
Ticket※入場時ドリンク代別途¥500
adv¥2,000・day¥2,500
act
・ROSALIND(盛岡)
・ShadyGlimpse(浜松)
・CRY(横浜)
・BRONCO.
・de's los panchos
・NEKRAM0NSEE pic.twitter.com/cli8zyqDSI
こちら無事終了しました。お越しいただいた皆様ありがとうございました。
<チケットご予約受付中>
— 酒田市港座 (@sakataminatoza) 2026年4月30日
05/16 hiroyuki chiba.無音と微音そして気配tour2026
【会場】酒田市港座
【開場】18:30【開演】19:00
【入場】予約・前売券2,000円 当日券2,500円(+1D500円)
【出演】hiroyuki chiba.、カツヲ、カルマ納骨堂、Ugogg、hiroyuki chiba. カツヲduo pic.twitter.com/Dnoyt5Ptbd
次回はこちら。ご予約お待ちしております。予約は会場か私含む出演者へ。
新作のハーシュノイズ作品をリリースしました。bandcampでデジタルを、boothでカセットテープ(DLコード付き)を購入可能。
カセットテープは酒田市ライブの物販にも持っていきます。物販で買ったほうが安いです。
米沢ライブ、モニターの指向性を見誤ってかなり危ない局面があったのが大きな反省。ちょっと姿勢崩すだけであそこまでキックが聞こえなくなるとは……。
ツアー勢の話をすると、CRYのパフォーマンスはすごかった。ブルデスが強度を一切落とさずに北欧メロデス、激情ハードコア、マスコアのセンスを取り入れたようなクールな音楽性で、ライブは激流と呼ぶにふさわしい。滅茶苦茶なツアー日程であのパフォーマンスができるとなると、やはり体力って大事なんだろうな。つけるぞ~。
デカめの花屋に行って、先日の日記で言及したオオデマリを早速購入。
可愛いですね。庭が荒れてますね。しばらく鉢で様子を見て地植えも検討する。
花屋で思ったこと2点。
1.「ベーシックな紫陽花の花弁ってわからないかも」→紫陽花フェアでものすごい数の品種が並んでいたのだが、どれも微妙に花弁の形が違う。いくつも見ているうちにベーシックな形がわからなくなった。
2.「シャラってAI生成画像みたいな葉っぱしてるな」→シャラ(ナツツバキ、沙羅双樹の代用としてたまに寺に植えられている木)の葉っぱってお手本みたいな形と葉脈、高級な模造品といった感じのマットな質感があり、嘘っぽい。子供にシャラの葉を接写した画像を見せて「嘘だ、AIだ」と言われたときに実物だと説得できる気がしない。

Linkin Parkの昨年作"From Zero"の導入がめっちゃ好きなんですよ。
前半は鎮魂にも思えるようなクワイア風の短いコーラス、後半はマイク・シノダとその子供(息子?)とのごくごく短い以下の会話。
"From Zero"? (Yeah)
Like from... nothing?
Oh wait! your fir—
ファンなら分かる通り、この後に続く言葉はおそらく"your first band name, right?"とかだろう。Linkin Parkの旧名がXeroなので。
タイトル、そして本作の位置づけがFrom Zero=リスタートとFrom Xero=続投のダブルミーニングであることをほんの十数秒で理解させる、極めて優秀なイントロ。そしてそれに気づくのがリアタイ世代ではない子供であることで、次世代のファンに向けて作られた作品であるようにも取れる。
その後続く"The Emptiness Machine"が再始動ライブの一発目を意識した曲構成で、一番をマイクだけが歌い、焦らしに焦らして、満を持して楽曲が爆発してからエイミーが登場するというのも粋だ。エイミーにいくらなんでも背負わせすぎているのだが、それに恥じないパフォーマンスで、この2曲の流れを聴くたびに感傷的な気分になってしまう。
オランダハードロック/ヘヴィメタルバンドHelloïse(エロイーズ)の1st"Cosmogony"、音響処理がところどころダサすぎる(ここぞというタイミングでのスネアのリバーブのかけ方とかSEの入れ方とか)のはさておき曲のセンスが良い。1曲目のコレなんか疾走感のあるリズム、ほの暗くも小気味よく刻むリフ、絶対に一発で覚えられるサビを兼ね備えたキラーチューンだ。
GWが終わる。職責が爆増した2026年度、最初の連休明けが始まってしまう。