Xの仕様がマジで酷いのでblueskyに軸足を移したいのだが、フォロワーが少なく、TLが動かず、結局Xを見て、ついでに投稿もXにしてしまう、という悪の循環がある。blueskyやってる人はフォローしてくれると嬉しいです。
5月16日にノイズライブ出演しました。ありがとうございました。
山形のノイジシャンugogg pic.twitter.com/TrZykgLvpD
— hiroyuki chiba. (@eeriennoiserec) 2026年5月16日
上は主宰チバさんの投稿。
いち参加者としても楽しかったし、個人的に山形ノイズヒーローであるところの肉自動車・工藤氏にお会いできたのも嬉しかった。
新作の音源をbandcamp(デジタルのみ)とbooth(DLコード付きカセットのみ)で販売中。ハーシュノイズウォール、声入りインプロインダストリアル、ノイズロック的曲展開など楽曲によって結構色が違うので是非各曲試聴の上ご検討を。最終曲の展開が個人的にはかなりお気に入り。
私が絶叫で客演(3曲目)しているノイズアイドルSaya Akasegawaさんの新作、フィジカル版がリリースされていますが売り切れてますね。一般的なオタク系過激音楽(アニメゴア、ロリコア等)とは全く違った形でオタク&アイドルカルチャーとクロスする極めて面白い作品なのでフィジカル版をおすすめします。ユニオンにはまだあるっぽい。
6月は山形でメタルイベントが多く、「米沢エクストリーム」「上山デスフェスト」「浅草エクストリームin米沢」「liking(カルマ納骨堂アベ氏企画)」に参加。どれも素晴らしかった。likingは久しぶりに宿泊して酒を飲みながらの参加。ストーナー/ドゥーム系ライブと酒の相性の良さを忘れていた。Thromobosisあたりで本当に今夜で自分の社会性はすべて解けてなくなるのではないかと思うくらい酩酊した。
ノイズ楽器を作り直している。無印で売っているトタンボックスを改造中。
日曜の夜にやることと言ったらやっぱノイズカリンバだよな〜 pic.twitter.com/VdVqDnu8RI
— ugogg (@ugogg) 2026年7月12日
しばらく使っていたWalkmanの不具合が増えてきたのでDAP買い替えを決意。音楽管理ソフトもMusic Cencer for PC(最悪)からMusic Bee(最高)に乗り換えていたのでSony製を使い続ける理由もなくなり、中学時代からのWalkman歴断絶を決意。FiioのJM21にした。使い勝手がかなり違うのでまだ慣れてはいないが大丈夫そう。プレイリストの仕様がかなり複雑で、自分なりのハックを見つけたので後日ブログにまとめたい。
『百年の孤独』をやっと読み終わった。登場人物は曖昧なままだったが、一家の物語としてある程度の筋だけでも楽しめたと思う。あと、ところどころの幻想的で不気味な描写(黄色い花降りまくったり)が面白すぎて、こっちがちょうど挫折しそうなところで目が釘付けになってしまうのも楽しかった。間をおいて再読しよう。
妻と割り勘でU-NEXTを契約して色々観ている。二人で観たのが「スーパーマン(2025)」「アルドノア・ゼロ」「機動戦士ガンダム」、今見ているのが「ターンエーガンダム」私が個人的に観ていたのは東京03の各公演とTRICK。もっと使い倒したいな。
この中で初見だったのはアルドノアのみ。時代を加味してもキツいセクハラ、ナチュラル差別、万能系イタい主人公、時折整合性がなおざりになるストーリーラインなど見るに耐えない部分も色々あったのだが、スレイン・トロイヤードとかっこいいロボットの物語、というだけで完走できたくらい、彼とメカデザインが良かった。主人公、本当に界塚伊奈帆なんですか?本当に?
あと、この手のロボットものにおける1stガンダム~逆シャア、エヴァ、かぐや姫(昔話)の影響ってデカすぎるな、と思った。オマージュとかじゃなくナチュラルに根付いている。
昇進してからfitbit(というかGoogle Health)が極めて低い数字をずっと出し続けている。死ぬのか?役職手当と消滅した残業代、心身の負担を総合的に勘案すると、賃金はさほど上がっていないし。どうしたもんでしょうか。この給与額でなんで私が新卒初任給引き上げにコミットしなきゃいけないんだ。
初春に、庭のグランドカバーとしてダイカンドラの種を撒いた。現状どうかというと、ある程度生えてはいるがイネ科雑草が目立ちすぎて効果が感じられない。我が家の庭には土ゾーンが大1箇所、小1箇所づつあるのだが、前者の使い方をまだ考えあぐねている。もう少ししたらオオデマリを植えるのは確定しているのだが、総合的なデザインが決められない。家庭菜園を管理しきれる気はしないしなあ。今のところ、雑草処理をしながらダイカンドラの逆転を待つ&最も見た目がまともな雑草であるカタバミとクローバーの隆盛を待っているところだ。小スペースの方はどこからか種が飛んできたのであろうシソが覇権を取ってくれた。夏は冷やし麺+シソというレシピを多く食べるので4桁クラスの食費が浮いたと考えて良い。やったね。
雑草処理のグッズとして、ハイコーキの電動の刈払機を買った。家の電動ドリルとバッテリーをシェアできるし、今まで半日かけていた草刈りが20分で終わるし、素晴らしいですね。
ジャンク寄りの外食でどうしても限界まで食べようとしてしまうきらいがあるので、健康化に取り組んだ。この2ヶ月で「すき家で旨だしとりそぼろ丼の並盛のみ」「とんかつ屋でヒレカツ定食のみ」等に成功。継続するぞ。
仕事で静岡に行ったのだが忙しすぎてほとんど観光が出来なかった。静岡駅から一駅でバンダイ本社工場があることを知って悔しすぎて死ぬかと思った。「ほとんど」と言ったのは、駿河屋本店にちょっと行けたから。オタクの店でこのサイズ、しかも首都圏でもないのに、というのは素晴らしいですね。ふたば☆ちゃんねるとかで時折見かけていた「駿河屋の投げ売り」を実際に見れたのが嬉しかった。かつて青島のイデプラで話題になったやつね。今回はウンコスルデイズ関連が200円でした。買いませんでした。
ただ、お土産で買った「水谷商店 ねぎいわし」が旨すぎたのが大きな収穫。個人的には蕎麦にかけるのと、冷奴に醤油と一緒にかけるのがおすすめ。少なくとも夏の間はずっと常備しておきたいくらいだ。
バンドメンバーと映画鑑賞会ということで映画「ロボット・ドリームズ」を見た。
「September(E,W&F)の使い方がマジで泣ける」という当時のフォロワーの感想をうっすら覚えているくらいの状態で鑑賞した。スタートからしばらく経って無声映画なのに気づいて驚いたくらいだ。結果としては、セリフ無しでも絵と動きと演出と音楽が語ってくれるとてもいい映画でした。印象としては大きく四点。
①犬とロボットではあるが内容はピュアなラブストーリーと言っていいと思う。ラブストーリーから種族、セクシャリティを排して徹底的に純化したことで、「あなたという存在のかけがえなさ」を作中で取り扱う手つきが「今までもこれからもわたしにはあなたしかいない(=依存)」から「今までのわたしの人生には確かにあなたがいたのだ(=経験と事実)」に着地するのが美しい。「かけがえなさ」を、固い絆の関係性(=線の強さ)ではなく、個々の心に占める重要性(=点の大きさ)と捉えているように感じた。そういう作品なので、再会を選ばずに思い出とともに踊るビターエンドは、切ないしちょっと悲しいが納得度は高い。
②Septemberの使い方が本当に最高でしたね。ちょっとレトロな世界観(80~90年代?)のダンスナンバーというだけなのかと思えば、最後のあの関係性で歌われる「Do you remenber?」は泣ける。
③真の主人公はロボットの方だけだと個人的には言いたい。コミュ障の陰キャ(あえて露悪的にレッテルを使いますね)の私にとって、犬の中盤の苦労描写は本当にキツく、同情票を投じたい気持ちもあるにはある(スポーツのできなさを嘲笑されるシーンは体育の授業を思い出すから本当にやめてくれ)のだが、「眼の前にある楽しみを見つける&利他&自発」のロボットと、「自分の空白を埋めるために動く&受動」の犬をどうしても同列には並べられない。印象的な最初の「手をつなぐ」と最後の「音楽を流す」のどちらもロボットがしていることや、犬の行動(友達を作る、暇をつぶす)とロボットの夢(犬に会いに行く)の違いも大きいし。だいたい、タイトルにもロボットしかいないし。
④ツインタワーをこれでもかと写して「9.11以前」を強調する。表面的に「9.11までに生きていた人々への鎮魂」「Septemberだから9月」「二人の物語だからツインタワー」みたいな表面的な捉え方で良いのか、もっと読み取るべきなにかがあるのか。
書くの疲れたので最近の音楽のレコメンドはXとblueskyのbandcampリンクが貼ってある投稿を見てください。

デカめの花屋に行って、先日の日記で言及したオオデマリを早速購入。



