シャニマス
イベントコミュ『密着! ハロウィンワールド24時』を読んだ。今までのハロウィンイベント全て「見た目と名前が同じだけの別人の話なんて興味ないよ…私はあなた方のことを知らないし…」と思って適当に読んでいたので、カタルシスが若干弱くて後悔。今回に限っては知ってる人たちばかりが出てくるハロウィンイベントだったんだね。実質Pと緋田美琴の話だったな。あと市川雛菜がいいキャラしててよかったです。
【シャニマス】NANGA×田中摩美々がコラボレーション!特設サイトにて、ダウンジャケット着用イメージも掲載中!→→https://t.co/kZgoKcPmgZ #シャニマス #シャイニーカラーズ #idolmaster pic.twitter.com/bSanMG6qHc
— アイドルマスター公式ツイッター (@imas_official) 2021年10月7日
すごい。「まるで二次元だ…(再現)」と「三次元に実際にいたらこんな感じなんだろうな…(表現)」が絶妙な塩梅で組み合わされている。
受け取り
早口オタクをやります。
— ナ月 (@nzk_indori) 2021年10月6日
961時代のジュピターのCDで冬馬と翔太が「ビシッと」と「バシッと」どちらが正しいかどうでもいい口論をするんですけど、その時は翔太は「ビシッと」派なんですよね。つまり961時代から長い時間を過ごすうちに冬馬の「バシッと」がうつってるんですよこいつ。 pic.twitter.com/IyqC2aZLHp
運営そこまで考えてないと思うよとかただのミスなんじゃないのとかそんなのわかってるんだよアイドルマスターだぞこれは
— ナ月 (@nzk_indori) 2021年10月7日
私はこのスタンスに賛成で、作品の読み取り方が作者の意図をある程度無視して何が悪い、というのが基本的な考え方。作品を読むというのは作品を通じて自分の中に自分が解釈した作品世界を作り上げるいとなみだと思っているので、作者だの原作だのが読者の内心まで踏み込む権利はないと思う。
だからこそ、作品側に意味を与えるタイプの考察において作者を無視するのはよろしくないと思っている。それは作者内の作品世界に踏み込むという意味で上記の行為の裏返しなので。
良いインターネット
『STANDING WOMAN』
— 藤渡 和聡 (@mototanthosya) 2021年10月6日
筒井康隆氏原作「佇むひと」の映像化、予告編。https://t.co/KyjAQSH0uY
楽しみだな…原作を知らないとホラー一辺倒に見えなくもない予告映像だけど。
ダイヤモンドだね〜
— eifonen(chat,雑談用) (@eifonen) 2021年10月6日
って歌詞すごくない??
まるでダイヤモンドみたいだね、が
— eifonen(chat,雑談用) (@eifonen) 2021年10月6日
ダイヤモンドだね
になってるのすごい
イデ
すぎやまこういち氏が亡くなられた。私は任天堂のゲームをほとんどせずに育ったのであまり強い思い入れはない(のでオリンピックの開会式もよくわからなかった)のだが、『伝説巨神イデオン』『ゴジラvsビオランテ』の劇伴はかなり印象に残っている。『イデオン』のED『コスモスに君と』は富野由悠季の歌詞との相乗効果も相まってアニソンの中でもトップクラスに好きな曲。ご冥福をお祈りします。
地震
今日、関東で最大震度5強の地震があったらしい。人口が多い地域での地震はTLが荒ぶりますね。
私が生まれ育ったのは宮城。過去10年の地震発生回数は、宮城が約6000回、現住所は東京(約2000回)以下。移住してから自分の危機意識がかなり弱っている自覚があるんだけど、仕事の同僚などと災害の話になると彼らの防災意識の低さにびっくりすることが多い(自宅に災害用の備蓄が一切ない、家具を固定・補強するという概念そのものを知らない、など)。移住してしばらく経ったけど、この感じに慣れると危ないぞ、という気持ちをずっと持っている。
宮城にいた頃は、震度5というと「然るべき行動さえしておいて、揺れのピークを超えたらあとはどうでもいい(311前)/津波警報が出てなければどうでもいい(311後)」という感じだったので、今日みたいなTwitterのパニクった感じがどれくらい本気で書かれているものなのかよくわかっていない。
都市圏は建物が多いからそこまで強くない地震でも怖い音が鳴る、みたいな地域独特の理由で震度以上にパニックになったりもするのだろうか。それともTLのノリでちょっとしたお祭り騒ぎになっているだけなのだろうか。