残業。凄まじいトラブルの原因と責任が不明な明日に持ち越された。今のところ明日起こり得る事態が「私のミスなので私が激詰めされて死ぬ」か「私のミスじゃないんだけどいろいろな事情で私が激詰めされて死ぬ」か「よくわからないので生贄として私が激詰めされて死ぬ」の三択しかないのが辛い。
仕事が日をまたぐのが苦手だ。それがネガティブな内容ならなおさらだ。仕事柄これから定年まで一生何らかの「終わらないプロジェクト」が走り続ける職業なので、想像するだけで実際に吐き気が起こる。
仕事辞めたいなあとは思うけれど、結局私がやめたいのはこの仕事でなく"労働"自体であることがわかっているので、自分の辛さを緩和、克服する営みは数年前から諦めている。役職的にもほぼ逃げ場がなくなってしまっているし。溺れているのにもがかなくなるラットの実験のやつみたい。
最近はポッドキャストでラジオ番組『佐倉綾音 論理×ロンリー』のバックナンバーを聴いている。安住紳一郎的棘のあるユーモアと声優ラジオっぽい内輪感のミックスが面白いし何より声がいい。おすすめは第12回で披露していたパチンコのモノマネ。ただ深夜ラジオのユーモアって日中に何本もぶっ続けで聴くものではないな。
音楽レビューをまとめたジンみたいなものを作りたい。とりあえず「購入した作品縛りの2020年代のエクストリームミュージック(エクストリームメタル、ハードコア、グラインドコア、ノイズ等)ディスクレビュー」をコンセプトにしたいと考え、手始めに手持ち音源からリストを作っているのだが、いつまで経っても終わらない。レビューを書きたいのにいつまで経ってもタイトルとアーティスト名をスプレッドシートにコピペしてばかり。
Slay The Spireを毎日ずっと少しづつやっているのだが、最も肌に合うサイレントでさえA15止まり、ほかはA12止まりだ。全クリできないゲームって一生やってられるな。
今やっている音楽(ソロのノイズ、メタルバンドのVo)の他に、形にしたくて試行錯誤している音楽プロジェクトのアイデアとして『絶叫朗読』がある。読んで字のごとくである。練習の断片は時折SNSやbandcamp(下記参照)に出しているが、いずれちゃんとした形にしたい。
別になにか現代芸術的思想や風刺性があるわけではなく、理想論としてあらゆる発声は喋るより叫ぶ方が良い(音がデカく、歪んでいるので)事自体は自明なのだから、朗読も叫んだほうが良いというだけである。これでめちゃくちゃ売れて、もっと世界のあらゆるところ(授業、営業、告白、寝言、冠婚葬祭等)に絶叫を普及させたい。
有言実行 絶叫朗読「桜の樹の下には(梶井基次郎)」練習で冒頭のみ 滑舌と醜さのどちらを優先すべきか悩みますね https://t.co/6VZYA0h1rN pic.twitter.com/72jPnJSrwE
— ugogg (@ugogg) 2025年9月17日